
ヒーローインタビューでお馴染みになった言葉を中心に「7作品」をノミネートしました!
「ホークス流行語大賞2011」へ投票いただいた方の中から、抽選で19名様に選手の流行語がデザインされた「ヒーローインタビューフェイスタオル」や「鷹の祭典2011レプリカユニフォーム」をプレゼント♪また、もれなく「ヒーローインタビュー特別待受」や「ビクトリー着ボイス」がダウンロードできます!
ケータイ公式サイト会員だけのチャンス!今すぐ、ケータイ公式サイトにアクセスして2011年、もっとも印象に残った流行語を決定しよう!
12月8日(木)~
28日(水)18:00
【抽選】
・ヒーローインタビューフェイスタオル(7名様)
・鷹の祭典2011レプリカユニフォーム(2名様)
・鷹の祭典2011ビクトリーフラッグ(10名様)
【全員】
・ヒーローインタビュー特別待受
・ビクトリー着ボイス
ケータイ公式サイトにアクセスして、「ホークス流行語大賞2011」に投票をしてください。
※投票・待受などのダウンロードには会員登録(月額315円)が必要です(通信料は別途必要)
※総票数:2,306票
2009年5月31日(日)、「女子高生デー」で球場がピンクユニフォームで染まる中、川崎選手の劇的な一打でホークスはサヨナラ勝ちをおさめました。
「盛り上げます」と向かったお立ち台では、「皆さん立ってください」と3万人以上の大観衆に異例のお願い。「僕の出身地の鹿児島には『チェスト』という言葉(気合を入れるときの掛け声のようなもの)があります。みんなで桜島の方へ向かって叫びましょう。1、2、3、チェストー!」と叫び、球場はライブ会場のような一体感に包まれました。
翌年の2010年5月30日(日)には、同じドラゴンズ戦で再びサヨナラ安打!当時、口蹄疫問題などで影響を受けた宮崎県への支援の気持ちをこめて、激励の「チェストー!」を送りました。
大隣投手と東北楽天・田中投手の息詰まる投手戦に決着をつけたのは松田選手の一打でした。
0対0で迎えた9回裏にサヨナラタイムリー!お立ち台に上がった松田選手は、少し恥ずかしそうに「琵琶湖まで飛ばします!」と出身地の滋賀県にかけたパフォーマンスを行いました。
「実は去年(2009年)のオフに松中さんとのトークショーで、初お立ち台のときに『琵琶湖』という言葉を使ったパフォーマンスをする約束をしていたんです。恥ずかしながら、言いました(笑)」と自主トレを行う師匠との約束だったことを打ち明けた松田選手。
今年のクライマックスシリーズのヒーローインタビューでは「身も心もチェンピオンブルーになりました!」と不思議な名言(迷言?)も残しました。
8月11日(木)千葉ロッテ戦で7回1失点の好投で2年ぶりに上がったヤフードームのお立ち台。2010年オフに自主トレに帯同した和田投手から「せっかくだから(パフォーマンスを)やれよ!」と言われて送りだされました。
1度はインタビューを終え、お立ち台を降りようとしましたが、共にヒーローインタビューを受けた松中選手に促され、もう1度マイクを持ってお立ち台に上がりました。「自分の髪形はこの日のために、福岡ということで『山笠ヘア』にしてきました。川崎選手の真似じゃないですが、やっていいですか?いきます!『1、2、3、おいさー!』」スタンドのファンは総立ちで、大場投手とともにこぶしを突き上げました。
大場投手のメンタル面の課題を克服するために先輩たちが考えたパフォーマンスで、大場投手はこの後も大活躍!8月度の月間MVPも受賞しました。

4月21日(木)猛打賞の活躍で初めてヤフードームのお立ち台に上がった内川選手は「福岡大好きです!」とファンへ挨拶。5月31日(火)の2度目のお立ち台では「大都会・大分弁」でファンに「ヤフードームへ来んといけんよ!」と呼びかけ、内川選手の大分弁でのパフォーマンスはお馴染みとなりました。そして、8月16日(火)のオリックス戦で逆転本塁打を放ちヒーローに選ばれると「ムネさん(川崎選手)の真似でも、大場の真似でも、アントニオ猪木さんの真似でもありません」と前置きしたうえで、今年のスローガンにかけて「1・2・3・ダァー!!」のパフォーマンスを行いました。
この日の試合では、けがのため離脱中の小久保選手のバッティンググローブを使用。ファンの声援と共に、チームメートへの感謝の想いも込めたパフォーマンスでした。
5月13日(金)ライオンズ戦で、岩崎投手を好リードしプロ初勝利をお膳立て。移籍後、初のお立ち台に上がりました。初のお立ち台では主役の座を岩崎投手に譲ったのか、クールなヒーローインタビューとなりましたが、5日後に上がった2度目のお立ち台では、突然「まんず、どーもありがとうございます。これは津軽弁だべ。」とお国言葉を披露し、観客を沸かせました。
それ以降、細川選手の津軽弁でのヒーローインタビューは定番となり、5月29日(日)のお立ち台では「お国言葉でよかですか?」とインタビュアーに博多弁で尋ねられると「わっつど、けっぱって日本一になるどー!」と高らかに優勝宣言をしました。
ホークスファンだけでなく、故郷・東北への想いを込めたパフォーマンスでホークスの快進撃を支えました。
7月26日(火)対東北楽天戦で自己最多タイの11勝目をあげたホールトン投手は、いつものようにクールな表情でヒーローインタビューを終えました。その後、ベンチ裏でのケータイ公式サイト会員向けの選手メッセージ収録で「ホークスファン、スイトーバイ!」と覚えたての博多弁を披露しました。
ヤフードームのファンへ向けて初めて披露したのは8月23日(火)対千葉ロッテ戦で13勝目を挙げたお立ち台でした。インタビュアーから「日本語でメッセージをお願いします」と振られると、通訳に確認しながら「ちかっぱ、スイトーバイ!」と博多弁を披露しヤフードームは歓声に包まれました。
一部ファンの間で大流行となっている「ヤマザキパン祭り」。いつ誕生したかは定かではありません。CMなどでよく耳にするフレーズですが、山崎選手が試合で活躍をすると、Twitterなどでは「ヤマザキパン祭り」で大盛り上がりをみせます。
Twitterのホークス公式アカウントが呟くと、多くのファンに広がりました。
ちなみに山崎選手のチーム内でのあだ名は「かつお」や「かつき」ですが、内川選手や柴原選手がブログで「山崎秋のパン祭りこと勝己です!」と紹介するなど、ファンのみならず選手の間でも新しいあだ名として浸透しているようです。
