Home > ニュース > バックナンバー2006

ニュース バックナンバー 2006

ホークスとアビスパが総合交流

ホークスとアビスパが総合交流
福岡ソフトバンクホークスとサッカーJ1アビスパ福岡は、同じ福岡をフランチャイズとするプロフェッショナル球団としてより一層の交流を通して、青少年の健全育成及びスポーツ振興に資する活動を連携して進めていくことになりました。
王貞治監督と川勝良一監督
7月4日、アビスパ福岡の川勝良一監督をはじめ選手10名がヤフードームを訪れ、エール交換を行いました。ホークスからは王貞治監督と斉藤和巳選手会長が出席。意見交換や互いのサイン入りユニホームやマスコット人形の交換が行われ今後の相互活動などを確認しました。王監督は「お互いに協力し合い、また競い合ってレベルを向上させていきたいですね」とコメント。斉藤選手会長も「刺激し合ってレベルアップしていければいいですね」と語りました。アビスパの川勝監督、山形恭平選手会長も同様の思いを口にしながら「観客動員などでも、ファンの皆さんも交流してほしい」と今後に期待を寄せていました。
具体的な活動につきましては、今後決まり次第お知らせいたします。ホークス、ならびにアビスパへのご支援、ご声援をよろしくお願いします。
ホークスとアビスパが総合交流ホークスとアビスパが総合交流
2006年7月5日掲載
(写真:中本 学/文:田尻耕太郎)