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「感謝の集い2007」開催! 選手との触れ合いや爆笑アトラクションで大盛況の1日

王監督の挨拶
王監督の挨拶

斉藤和巳投手の挨拶
斉藤和巳投手の挨拶

イベントの様子(前編)
イベントの様子(前編)

イベントの様子(後編)
イベントの様子(後編)

11月25日(日)、福岡ソフトバンクホークス「感謝の集い2007」がヤフードームで行われました。

10:00に参加全選手がグラウンドに集結。そして王貞治監督が「1年間暖かく熱烈なご声援ありがとうございました。しかし、今年は99年の初優勝以来1番悔しい年になってしまいました。だが、我々はとどまることなく、悔しさを胸に宮崎で秋季キャンプを行い、連日朝から晩まで汗と土にまみれて練習してきました。若手選手たちの成長に手応えも感じました。来季の日本一を目指して、強い気持ちを持って戦います。また、来季も熱いご声援をよろしくお願いします」とファンの皆さまに1年間の熱いご声援への感謝の言葉とともに来季への強い決意を語りました。

午前中はグラウンドを目一杯使って、選手とファンの皆さまとの触れ合いの場を設けました。選手たちによるサイン会や握手会をはじめ、選手たちとキャッチボールやトスバッティングを楽しめるコーナーを設置。また、恒例のトークショー「ALL THAT’S HAWKS 2007 感謝の集いスペシャル」も行われました。

午後は選手たちによるアトラクション「ホークスオリンピック」を開催。柴原洋選手、大村直之選手、松中信彦選手がそれぞれリーダーとなり、3チーム対抗で「89メートル走」や「ハイパースロー」「フライキャッチ」「障害物リレー」の4種目で競い合いました。選手たちは野球ボールやボーリングのピンなどの「コスプレ」で登場。「真剣勝負」と「笑い」で大いに盛り上がりました。白熱の勝負の末、大村選手のチームと松中選手のチームが同点でトップ。最後は大村選手と福田秀平選手の「じゃんけん対決」に。結果は大村選手の巧みな話術に対して「無心で挑みました」という福田選手が勝利し、チームメートの手荒い祝福を受けました。また、最下位になった柴原選手のチームには「罰ゲーム」が。真っ白の全身タイツに着替えて「人文字」を作りました。出来上がったのは「アリガトウ」の5文字。選手たちからのメッセージです。

ファイナルセレモニーでは、各表彰や退団選手への花束贈呈が行われ、選手を代表して選手会長の斉藤和巳投手が挨拶。「来季こそいつも支えてくれるファンの皆さんと日本一の喜びをともにして、王監督を胴上げできるように頑張ります。僕たちを信じてください。来季も熱い想い、ご声援をよろしくお願いします」と来季の日本一を誓い、最後は選手全員でグラウンドを1周して改めて今季の熱いご声援への感謝の気持ちを表しました。



2007年11月26日掲載
写真:中本 学/文:ホークス公式メディア・田尻耕太郎
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