2017/06/29(木)球団

「たくさん元気をもらえた」工藤公康監督が小児医療センターを訪問

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6月26日、工藤公康監督が九州大学病院小児医療センターを訪問し、入院している子どもたちとふれあいました。

小児医療センターのプレイルームにユニフォーム姿の工藤監督が現れると、集まった子どもたちはいささか緊張気味。

しかし、工藤監督の笑顔に励まされ、質問コーナーでは「一番信頼している選手は?」「野球選手になるには?」など、思い思いの質問が飛び、楽しいひとときが過ぎてゆきました。

プレイルームに飾られている七夕の短冊に「子どもたちが1日も早く元気になってドームに遊びに来られますように 工藤公康」と書き込んだ工藤監督は、集まった子どもたち約40人の一人ひとりと、子どもたち手作りの歓迎パネルの前で記念撮影をしながら、直筆サイン入りTシャツやカード、文具セットを手渡しでプレゼント。

全員と写真を撮り終えた後は、プレイルームに来ることができなかった子どもたちの病室も訪問しました。

約90分間の病院訪問を終えた工藤監督は「今日は、子どもたちが喜んでくれた事、笑顔を見せてくれた事が本当に良かった。」と笑顔。さらには、「逆に、ホークスが子どもたちから応援して貰っているのをしっかり感じることが出来て、本当に嬉しく思いました。」とホークスへの思いもしっかり感じ取った様子。

「こちらの方がたくさん元気をもらえました。」とみんなの応援を力に変えて、「もっと笑顔になって貰えるように、僕たちは日本一目指して頑張ります。」と、改めて意気込みを語りました。

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工藤 公康

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