2018/07/04(水)選手CSR

タマスタ筑後でも「九州北部豪雨」被災支援活動

昨年7月に発生した「平成29年九州北部豪雨災害」の被災者支援のための募金呼びかけを、7月4日(水)にファーム本拠地のHAWKSベースボールパーク筑後に行いました。
この日はウエスタン・リーグ公式戦のバファローズ戦が、今季初めてナイター(18:00プレーボール)で行われました。

ホークスの試合前練習が終了したタイミングで、タマホームスタジアム筑後の正面玄関前に小川一夫二軍監督をはじめ、2軍戦にベンチ入りする本多雄一選手や高谷裕亮選手、真砂勇介選手、釜元豪選手ら野手陣全員が募金活動に参加。対戦相手のバファローズからも田口2軍監督と本田投手も参加して、来場されたファンの方々に協力を呼びかけました。
なお、この活動は5日(木)の試合前にも実施される予定になっています(雨天時など変更の場合あり)。
また、ヤフオクドーム総合案内所、タマスタ筑後エントランスには、引き続き募金箱を設置します。

2018年7月4日掲載
田尻 耕太郎(スポーツライター)

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