2008/06/17 (火)

多村選手、リハビリ開始に「焦らず、やっていきたい」

療養していた自宅の横浜市内から帰福した多村選手は、福岡空港で報道陣の質問に答える
療養していた自宅の横浜市内から帰福した多村選手は、福岡空港で報道陣の質問に答える

 右足腓骨(ひこつ)を骨折し、自宅のある横浜市内で療養していた多村仁外野手(31)が16日、福岡入りした。患部の右足は現在もギプスで固定されていたが、6月に入って自力歩行ができるまで回復。今日17日からは、西戸崎室内練習場など球団施設を利用し、リハビリを開始することになった。多村選手は「まだ先が見えない状況だし、焦らず、少しずつ(リハビリを)やっていきたい。プールを使っての歩行練習もやろうと思う」と話した。王監督はこの日、多村選手の復帰時期について「8、9月の勝負どころには戻ってきてくれるんじゃないか」と“希望的観測”を口にしていた。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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