右足腓骨(ひこつ)を骨折し、自宅のある横浜市内で療養していた多村仁外野手(31)が16日、福岡入りした。患部の右足は現在もギプスで固定されていたが、6月に入って自力歩行ができるまで回復。今日17日からは、西戸崎室内練習場など球団施設を利用し、リハビリを開始することになった。多村選手は「まだ先が見えない状況だし、焦らず、少しずつ(リハビリを)やっていきたい。プールを使っての歩行練習もやろうと思う」と話した。王監督はこの日、多村選手の復帰時期について「8、9月の勝負どころには戻ってきてくれるんじゃないか」と“希望的観測”を口にしていた。 |
| 関連リンク > 関連リンク > |
| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |