2009/12/27 (日)

大隣投手、シンポジウムで熱心に指導

高校球児に変化球の握りを指導する大隣投手。左は栗山英樹氏
高校球児に変化球の握りを指導する大隣投手。左は栗山英樹氏
26日のシンポジウム「夢の向こうに」ではホークス松中信彦選手、川崎宗則選手、大隣憲司投手がパネリストを務めた。ヤクルト吉本選手、松岡投手、西武野田選手も参加し投球、打撃、守備、走塁と部門ごとに指導を行った。同シンポジウムは03年にスタート。初参加の大隣投手は「自分が高校生の時にこういうのがあればよかったのに、と思うくらい楽しかった」と、球児に投球時の体重移動やけん制などを熱心に指導していた。
関連リンク > 、、
関連リンク > 個人成績(投手成績/打撃成績
関連リンク > メディア出演情報

(提供:西部日刊スポーツ新聞社

一覧へ戻る
  1. トップ
  2. ニュース一覧
  3. 大隣投手、シンポジウムで熱心に指導