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| 雁の巣球場でダッシュを繰り返す山崎選手 |
左ひざ半月板損傷で手術し、2軍調整中の山崎勝己選手が8月上旬にも実戦復帰する可能性があることが30日、分かった。福岡市内の病院でひざを検査し、問題がなければ試合出場が可能になる。
検査前には雁の巣球場で通常の練習メニューをフル消化した。2軍コーチ陣は「完治に近い状態」と話した。全力ダッシュも繰り返したが「痛みはない」と問題なかった。
山崎選手は6月20日西武戦(西武ドーム)で左ひざを負傷。当初は全治3ヵ月で今季中の1軍復帰も絶望視されていたが、驚異の回復ぶりだ。山崎選手は近づく復帰に「検査は大丈夫と言われるでしょう。できるだけ早く」と表情は明るかった。