ニュース
戻る
ニッカンニュース 2008年3月29日配信

多村選手、雪辱の一打を放つ




mixiチェック
2死二塁、多村選手はバットを折られながら中前適時打を放つ
2死二塁、多村選手はバットを折られながら中前適時打を放つ

 打撃好調の多村選手が23日の楽天戦で放った1号2ラン以来のタイムリーを放った。同点とされた直後の3回2死二塁から西武先発帆足投手の直球を中前に運んだ。「センター方向を意識していた。詰まったけどしっかり走者をかえすことができてよかった」。これで開幕から7試合連続ヒット中で打率4割と好調維持。2回1死満塁の守備では浅いセンターへの飛球で犠飛とされてしまっただけに雪辱の一打ともなった。

 

関連リンク > 多村 仁

(提供:西部日刊スポーツ新聞社