2年目の長谷川選手が待望のプロ初本塁打をマークした。1点差に詰め寄られた直後の4回。西武先発キニー投手の136キロ直球を完ぺきにとらえ、右翼席中段へと運び去った。「打った瞬間に入ると思った。練習でも打ったことがないような打球。思い切りバットを振り抜いた結果で、最高の気分です」。ただ、記念の本塁打ボールが手元に戻ってくることはなく、残念そうに帰りのバスに乗り込んだ。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |