恋が実るポスト

恋が実るポスト

ホーク3世が郵便局を作った。その時、彼が市民の前で投函した書簡が第1号である。
その手紙は彼が想いを寄せる女性にあてたものであった。「手紙で愛を告白する」その当時では画期的な出来事であった。
手紙を受け取った女性は感動してホーク3世の愛を受け入れ、やがて妻になった。
現在ラブレターと呼んでいる習慣はその時に始まったのである。
その後、このポストにラブレターを入れる男女が相次ぎ、ここからホークスタウンのカップルが数多く生まれていったのである。
以後、このポストは手紙を投函すると必ず返事が返り、恋が実るポストとして広まっている。