ヤフオクドーム

福岡 ヤフオク!ドームは1.コロシアムを彷彿させる円形スタイル、2.日本で初めての開閉式屋根、3.世界最大のチタン屋根とライトブラウンの外壁が周辺環境とマッチした外観等、いままで日本にはなかった全く新しい大規模施設です。

1.

グラウンドは国際規格を満たした日本で最大級の野球場で、野球グラウンドからフットボール等他競技用フィールドへの切り換え容易な可動席も完備。
2009年からは、アリーナには、ロングパイル人工芝「フィールドターフ」を全面導入。毛足が長いパイルと冷凍粉砕ゴムチップと珪砂を使用した充填材がより天然芝に近い外観、感触、プレー性能を実現し、選手に安全で安定した競技環境を提供し、エキサイティングなプレーを生み出します。

アリーナを360度に取り囲む形のスタンド席はグリーンに統一され、座席幅、座席前後幅もたっぷりと、長時間座っても疲れずゆったりとした気分で観戦できます。
また、選手により近い位置で観戦し、グラウンドレベルの興奮と感動を十二分に堪能できる「コカ・コーラシート」や、テーブルつきの「カウンターシート」、升席構造の5人がけ席「ボックスファイブ」など、バラエティ豊かな観戦席でエキサイティングな野球観戦をお楽しみいただけます。
2009年からは5・6階部分に新ゾーン「ビクトリーウイング」が登場。「上質な観戦空間」を統一したコンセプトに、新たなる観戦スタイルを提案するバラエティ豊かな以下4種類のシート(いずれもビュッフェつき)が新設されました。
1) ITを駆使したハイテク野球観戦を実現した「シスコゾーン」
2) 和テイストな雰囲気でゆったりと観戦できる「和(なごみ)シート」
3) 仲間同士の大人数グループでにぎやかに観戦できる「グループシート」
4) キッズ遊具を多数設置、元気に家族で観戦できる「キッズパーク」

2.

福岡 ヤフオク!ドームのもう一つの魅力として、スーパーボックス(バルコニーシート付ルーム)136室の特別観覧室をライト、レフトの両サイドに設けています。

3.

多彩なシーンをリアルタイムで臨場感たっぷりに演出する迫力ある世界最大の屋内大型映像システム「ホークスビジョン」が観戦ムードを最大限に盛り上げます。2013年より5面構成となり、ひとつなぎの合計表示面積が1542.83平方メートルのサイズは何しろ屋内施設で世界最大。ハイビジョン対応の高精密大画面を駆使した臨場感溢れる演出で、感動のエンターテイメントを提供します。

4.

オープンデッキはアリーナ(観客席)に通じるお客様のメイン通路。5ヵ所のゲートから入退場していただきます。オープンデッキはドームをとりまく一周800mの広場で、博多湾を一望できる公園として、365日、24時間のオープン・スペースです。デッキにはバラエティ豊かなフードショップが立ち並び、お子様を預かる「託児所」も併設しています。

 

■名称 福岡 ヤフオク!ドーム / ヤフオクドーム
■所在地
福岡市中央区地行浜2丁目2番2号
■建築主 株式会社福岡ダイエーリアルエステート
■運営会社 福岡ソフトバンクホークス株式会社
■工期 24ヶ月
■総事業費 760億円
■規模
階層 地上7階
敷地面積 170,000平方メートル
建築面積 70,000平方メートル
延床面積 176,000平方メートル
高さ 軒高 地上43m
最高部高さ 地上84m
アリーナ アリーナ気積 約1,760,000立方メートル
フィールド面積 約13,500平方メートル
(コカ・コーラシート部分を含む)
両翼 約100m
中堅 約122m
フィールド面からの高さ 68m
屋根 開閉方式 3枚屋根による旋回移動
直径 約212m
開閉面積及び開口率 約5,800坪(約60%)
開閉時間 約20分
駆動装置の機能 円周移動
収容人員 38,561人
駐車台数 約2,000台
■経緯 1991年 4月1日 着工
1993年 竣工
1993年 4月2日 グランドオープン

 

お問い合わせ

ドーム代表
TEL:092-847-1006  (受付時間:10:00~18:00)
※ホークス主催ヤフオクドームナイトゲーム開催日は20:00まで
【ご来場時の注意事項】
福岡 ヤフオク!ドームでは衛生上の理由から飲食物の持ち込み、ペットを連れてのご来場をご遠慮いただいております。 また安全上の理由から「ビン類」「缶類」の持ち込みもお断りしています。
また、イベント会場の内外で、お客様ご自身の肖像、声が撮影される場合があります。詳細をご確認のうえ、ご来場ください。 ご協力をよろしくお願い致します。