2014/06/22(日)第4回戦

巨人 vs 福岡ソフトバンク

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  福岡ソフトバンクホークス 0 0 0 2 0 1 1 0 1 5 10 1
  読売ジャイアンツ 2 5 0 0 2 0 0 1 X 10 11 0

14:00試合開始|東京ドーム
第4回戦 3勝1敗0分|快晴|観客数:45,760人

2桁安打の反撃を見せるも交流戦連覇ならず・・・

東京ドームで巨人と交流戦の優勝をかけて2戦目を戦います。
ソフトバンクは、プロ初勝利を狙う飯田が先発のマウンドに上がります。

[1回裏]
先発・飯田、連打とフォアボールで満塁のピンチを招くと、4番・村田のタイムリーと味方のエラーで2点の先制を許します・・・

[2回裏]
飯田、2つのフォアボールでピンチを招くと、2番・片岡、3番・亀井に連続タイムリーを浴びて3点を追加され降板します・・・。
続くピンチに代わった2番手・森も4番・村田に2ランHRを放たれ0-7とリードを広げられます・・・

[4回表]
2番・今宮がヒットを放ち、5番・長谷川の2ランHRで2点を返します!

[5回裏]
森、連続ツーベースを浴びて1点を追加され降板します・・・。
代わった3番手・嘉弥真も続く2塁のピンチにタイムリーを浴びて1点を失います・・・

[6回表]
フォアボールと4番・李大浩のヒットで1・3塁のチャンスを作ると、5番・長谷川が犠牲フライを放ち1点を返します!

[7回表]
8番・本多、1番・中村のヒットで1・3塁のチャンスを作ると、内野ゴロの間に1点を返します!

[8回裏]
4番手・江尻、連続ツーベースを浴びて1点を追加されます・・・

[9回表]
1番・中村がフォアボールを選びタッチアップで3塁まで進むと、3番・柳田がタイムリーを放ち1点を返します!
しかし反撃及ばずゲームセット・・・

先発・飯田は立ち上がりを責められ、2回途中4安打6失点で降板となりました。
一方の打撃陣は2桁10安打5得点を奪うも、序盤の大量失点を返すことはできませんでした。