2021/09/03(金)選手

甲斐野投手、周東選手が「赤い羽根応援大使」に

昨年度に引き続き、甲斐野央投手と周東佑京選手が福岡県共同募金会の「福岡県 赤い羽根応援大使」を務めることになりました。ホークスの選手が応援大使を務めるのは10年目となります。

共同募金活動を広報するためのキャッチフレーズをはじめ、甲斐野投手と周東選手の写真付きポスターなどの広報資材や球団マスコットキャラクターの「ハリーホーク」とコラボしたバッジなども作成されました。

9月3日(金)のバファローズ戦の前にオンライン記者発表が行われ、甲斐野投手が代表して出席し委嘱状交付式が行われました。

今年度のキャッチフレーズは「あつまれば 大きなちから 赤い羽根・・・赤い羽根共同募金」です。これは福岡市立能古小学校4年の古野結月(ふるの・ゆづき)さんが考案したものです。古野さんもこの会見にリモートで出席しました。

そして甲斐野投手は「プロ野球選手として、プレーを見て元気になったり明るくなったりして頂きたいと思っていますが、このような形でも皆さんの力になりたいと思っています。今後とも、赤い羽根共同募金の活動を宜しくお願い致します」と応援大使としてメッセージを言葉にしました。

10月1日(金)から始まる「第75回 赤い羽根共同募金運動」に向けて、甲斐野投手と周東選手を起用したポスターが県内各地に掲示されることになっています。

また、この会見に先立って福岡ソフトバンクホークス球団ならびに同選手会からの、今年8月の福岡・佐賀・長崎地方での豪雨で被災した地域の方々への義援金計300万円(球団150万円、選手会150万円)を、各県共同募金会を通じて贈呈しました。

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