| 小久保選手の8年ぶり球宴アーチはお預けになった。6回の第3打席。大竹投手の2球目は左翼ポール左へ切れる大飛球だった。右手を挙げて一塁へ歩み出したが、途中でこけるように座り込んだ。「完全に入ったと思った。ど真芯(しん)だった。ガッツポーズしたのは恥ずかしかった」。結局右飛に打ち取られたが、2回には右翼へ同点犠飛を放って、00年以来の打点をマークした。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |