和田投手が北京五輪での活躍を誓い、チームを離れた。この日は1軍練習に参加。気温35度に迫る炎天下の中、ランニングなどで汗を流した左腕は、練習後には王監督と固い握手をして、金メダル奪取を誓った。「監督にはテレビで見てるから頑張って来いと声を掛けていただきました。とにかく頑張ってきます。今はもうそれだけしかありません」。04年のアテネ五輪に続き、2大会連続出場となる五輪に向け、闘志を燃やしていた。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |