松中選手が、自身球宴2本目となる先制弾を放った。2回1死。カウント2―1から全セの中日川上投手の148km/hをすくい上げ、バックスクリーンへ一直線に飛ばした。「息子に約束していた本塁打が打てて良かった。喜んでいると思う。今季はなかなかセンター方向になかったのでうれしい」。第1戦で一緒に〝ベンチ入り〟した長男大輝君(6)は、この日地元福岡の花火大会に出かけたが、父の威厳を示してみせた。球宴では04年以来、2本目のアーチ。8回にも巨人クルーン投手の160km/hを左翼フェンス直撃の安打で初の球宴マルチ安打をマークした。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |