小久保裕紀内野手(36)が3年ぶりの30本塁打で逆転Vへ望みをつなぐ。球宴から一夜明けた2日、新幹線で大阪へ移動。2日間オフのあったナインに対し1軍最年長は無休だったが、今日3日からの後半戦へ、闘志をむき出しにした。「あと12本は打ちたいね。まず30発にいきたい」。開幕前から具体的な数値目標を一切、口にしなかった男が、今季初めてその「数字」を明かした。前半戦は78試合で18発。残り46試合で大幅なペースアップを要求されるが「感触はある」と言い切った。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |