2008/08/04 (月)

大隣投手、チーム最速で10勝に到達

チームトップの10勝目を挙げた大隣投手はスタンドからの声援に応えながら引き揚げる
チームトップの10勝目を挙げた大隣投手はスタンドからの声援に応えながら引き揚げる

 2年目の大隣投手が8回8安打2失点で、チーム最速で10勝に到達した。連打は失点した3回のみで、尻上がりに直球が走った。7回、代打清原選手への初球で最速144km/hをマーク。「変化球を放れる雰囲気やなかった」と、5球すべて直球勝負で空振り三振を奪った。杉内投手と和田投手が北京五輪で不在という苦しい台所事情だが、「今日は粘りの投球ができた。五輪で抜ける間、ずっと勝ち続けたい」と、責任感たっぷりだった。

 

関連リンク >

(提供:西部日刊スポーツ新聞社

一覧へ戻る
  1. トップ
  2. ニュース一覧
  3. 大隣投手、チーム最速で10勝に到達