2年目の大隣投手が8回8安打2失点で、チーム最速で10勝に到達した。連打は失点した3回のみで、尻上がりに直球が走った。7回、代打清原選手への初球で最速144km/hをマーク。「変化球を放れる雰囲気やなかった」と、5球すべて直球勝負で空振り三振を奪った。杉内投手と和田投手が北京五輪で不在という苦しい台所事情だが、「今日は粘りの投球ができた。五輪で抜ける間、ずっと勝ち続けたい」と、責任感たっぷりだった。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |