王監督が投手陣にカーブの“減速指令”を出した。投手陣について「我々は常に進化しないといけない。遅い、100km/h台のカーブを習得とかね。緩急差をつけないと」と話した。王監督は「(日本ハム)多田野のは極端」としつつ、「スローカーブは50%、直球は80%ストライクが入れば勝てる」と精度の重要性を訴えた。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)