2008/08/11 (月)

大隣投手、制球に苦しみ今季8敗目

7回途中3失点で降板する大隣投手(左から2人目)は、マウンドで杉本コーチの話を聞く
7回途中3失点で降板する大隣投手(左から2人目)は、マウンドで杉本コーチの話を聞く

 先発大隣投手が制球に苦しみ、今季8敗目を喫した。3回までに2四球を記録するなど、50球。4回には連打で無死一、二塁のピンチを背負うと、5番山崎武選手には甘く入ったフォークボールを左中間席まで運ばれるなど、精彩を欠いた。6回2/3 6安打3失点、今季自己ワーストタイの4四球という内容で、7月11日の日本ハム戦(札幌ドーム)以来となる黒星に「本塁打がなければ点は入っていなかったと思う。リリースポイントが定まらず、制球もテンポも悪かった」と反省していた。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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