2008/08/13 (水)

スタンドリッジ投手、1軍登板に「とにかく必死に投げるだけ」

投手練習に参加したスタンドリッジ投手は力強いフォームでキャッチボール
投手練習に参加したスタンドリッジ投手は力強いフォームでキャッチボール

 スタンドリッジ投手が先発予定の16日の日本ハム戦(ヤフードーム)に向けて、63球のブルペン投球を行った。チームから野球の北京五輪日本代表に3選手を派遣する関係で、外国人枠を通常より1人多く登録できる救済措置を適用。3月29日の西武戦以来となる1軍登板に「とにかく必死に投げるだけ。チャンスを与えてくれた首脳陣の期待を裏切らない投球をしたいね」と話した。登板後は夫人の出産に立ち会うために一時帰国する予定で、パパになる前最後の登板に闘志を燃やしていた。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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