先発スタンドリッジ投手が今季2敗目を喫した。右肩の違和感で一時帰国していたこともあり、3月29日の西武戦(西武ドーム)以来、140日ぶりとなる1軍登板。3回まで1安打投球も、4回先頭の田中選手に与えた四球でリズムを崩した。続けざまに連打で1点を先制されると、8番金子誠選手にも中前適時打を浴び3失点。この回限りで降板した。「4回はボールが先行して苦しくなった。調子はよかったんだけどね」。今日17日は第1子誕生に備え、米国へ一時帰国するだけに、勝利を置き土産としたかった。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |