2008/08/17 (日)

スタンドリッジ投手、140日ぶりの登板も2敗目

先発したスタンドリッジ投手は4回を投げ3失点、悔しそうな表情でベンチに引き揚げる
先発したスタンドリッジ投手は4回を投げ3失点、悔しそうな表情でベンチに引き揚げる

 先発スタンドリッジ投手が今季2敗目を喫した。右肩の違和感で一時帰国していたこともあり、3月29日の西武戦(西武ドーム)以来、140日ぶりとなる1軍登板。3回まで1安打投球も、4回先頭の田中選手に与えた四球でリズムを崩した。続けざまに連打で1点を先制されると、8番金子誠選手にも中前適時打を浴び3失点。この回限りで降板した。「4回はボールが先行して苦しくなった。調子はよかったんだけどね」。今日17日は第1子誕生に備え、米国へ一時帰国するだけに、勝利を置き土産としたかった。

 

関連リンク >

(提供:西部日刊スポーツ新聞社

一覧へ戻る
  1. トップ
  2. ニュース一覧
  3. スタンドリッジ投手、140日ぶりの登板も2敗目