松中選手が決勝の犠飛をきっちり決めた。1-1の6回1死二、三塁で武田勝投手から中飛。「あそこは最低限ね。(相手が)勝負しないかなと思ったけど」。ただ最終打席となった8回2死二塁で、右飛に倒れると「悔しくて悔しくて」とバットを地面にたたきつけて折るなど、悔しさをあらわにした。それでも「連敗だけは避けたかった」という思いを乗せた貴重な1打点で、今季80打点。オリックス・ローズに並びリーグトップとなった。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |