先発の大隣投手が安定した投球で、11勝目をマークした。5回1死からボッツ選手にソロ本塁打を許したが、8回5安打1失点、9奪三振の力投でチームを勝利へと導いた。和田投手、杉内投手の両左腕を北京五輪日本代表で欠くが、もう1人のサウスポーが留守をしっかり守る。「おふたりの投球はテレビで見ました。自分も日本で頑張っているという姿を見せたかった」。栄養補給のための点滴を行い、チーム練習途中の午前11時26分に球場入りした王監督にも笑顔を届けた。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |