2008/08/27 (水)

杉内投手、五輪の悔しさを糧に、残りシーズンを戦う決意

チームに合流した和田投手(右)、杉内投手(右から2人目)、川崎選手(左)に拍手を贈る王監督
チームに合流した和田投手(右)、杉内投手(右から2人目)、川崎選手(左)に拍手を贈る王監督

 杉内投手が北京五輪の悔しさを糧に、残りのシーズンを戦う決意を示した。26日、ヤフードームで行われた全体練習に、和田投手とともに合流。練習前には円陣の中央であいさつし、チームメートと久々の再会を喜んだ。「(北京五輪は)とにかく悔しかった。それしかない。王監督にも残念だったなと言われた。とにかく残りのシーズン、全力で頑張りますよ」。〝復帰〟初戦は29日の西武戦(ヤフードーム)での先発が予想される。

 

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(提供: 西部日刊スポーツ新聞社

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