川崎選手がプレーの0・1秒短縮に自信をのぞかせた。ミーティングで監督指針を頭にインプットすると「自主トレではスプリント系の練習をやってきたので。王監督も話していたけど、興味を持って取り組みます」と意欲を燃やした。攻撃面だけでなく、守備範囲を広げる意味でもスピードアップはテーマだけに目の色を変えていた。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)