2年目の大隣投手が投手陣の先陣を切って、打撃投手に登板した。この日は江川選手、井手選手の若手コンビを相手に58球。直球だけではあったが、キレのある球に安打性の打球は7本に抑え込んだ。「指のかかりがよく、いい球が行っていたと思いますよ」。昨年のこの時期は相次ぐけがに見舞われ、別メニュー調整が長く続いただけに「去年のキャンプはユニホームを着られる状態じゃなかったですからね」と自虐ネタで周囲の笑いを誘っていた。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |