2008/02/04 (月)

久米投手、制球に影響する部分を矯正

 

久米投手はブルペン投球を終えて高山コーチと話をする
久米投手はブルペン投球を終えて高山コーチと話をする

 

 大学・社会人ドラフト3巡目指名の久米勇紀投手(22=明大)が左足の矯正指導を受けた。ブルペンで約40球を投げ、第1クール3日間皆勤。「最初から決めていました」と余裕の表情だったが、杉本投手コーチから踏み出し足の不安定さを指摘された。「ブルペンでは投げ終わった後に左足がブレないように言われました」。制球に影響する部分だけに課題を持って第2クールに臨む。

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  (提供:西部日刊スポーツ新聞社

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