大学・社会人ドラフト3巡目指名の久米勇紀投手(22=明大)が、大先輩の助言に勇気付けられた。この日、ホークスのキャンプ視察に訪れた星野監督は、母校明大の大先輩。ウオーミングアップ終了後、昨年8月の北京プレ五輪大会でお世話になった同監督のもとにあいさつに出向き「1年目からやれる力を持っているから、焦らず、慌てずにやれと言われました。本当にうれしいです」と興奮を隠しきれなかった。この日も約70球のブルペン投球を行い、同期入団の大場とともにブルペン“皆勤賞”を続ける。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |