杉内投手の「五輪熱」が再燃した。15勝を挙げた昨年、当然のように「星野JAPAN」の一員として、アジア予選の最終候補選手に名を連ねた。だが、シーズン中も苦しめられた右股(こ)関節炎の影響で、代表入りを辞退した。「あのときは申し訳なかった気持ちが当然、あります。本当に悔しかった」。悔しさを胸に、今季にかける。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)