川崎宗則内野手(26)が、宮崎県に車いす13台を寄贈した。シーズン中の盗塁数に応じた車いすの寄付を行う「宗基金」の一環で、この日の練習後、宮崎県庁を訪れ、東国原英夫県知事(50)に目録を手渡した。川崎は「今年もたくさん走って、社会貢献したいと思います」と話した。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)