オフに左ひじを手術した影響で、一部別メニュー調整を続ける和田投手が、明日10日のブルペン入りを示唆した。ここまで慎重を期し、遠投や下半身強化に努めてきた左腕。いよいよ今日9日の第3クールから傾斜のあるブルペンでの投球を“解禁”し、本格的な投球へ向けた練習を開始する。「まずは立ち投げで20~30球ですね。上と下のバランスや、指先の感覚を確認したい」。第3クール中は捕手を座らせてのブルペン投球は予定しておらず「座らせるのは第4か第5クールに入ってから。立ち投げで50球くらい放れるようにならないと、捕手は座らせません。焦らないでやります」とマイペース調整を貫くつもりだ。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |