久米投手(22=明大)が、プロの打球に震撼(しんかん)した。宮崎キャンプ初のフリー打撃に登板。松中選手、本多選手ら主力打者を相手に、74球を投げて安打性は10本の内容。「(防球)ネットがあって助かったけど、松中さんの投手ライナーはやばかったです。かなり速くてびびりました。松中さんは雰囲気もあったし、オーラも違った」。松田選手、本多選手から合計3本のバットを折ったが、プロの実力を肌で感じた様子だった。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)