2008/02/10 (日)

大場投手、初登板でプロの洗礼を浴びる

打撃投手に初登板した大場翔太投手は、すべて直球で勝負した
打撃投手に初登板した大場翔太投手は、すべて直球で勝負した

 大学・社会人ドラフト1巡目の大場翔太投手(22=東洋大)がプロの洗礼を浴びた。フリー打撃に初登板し、いきなり主砲松中選手に推定飛距離130メートルの場外弾を含む2本のアーチを許した。その後は松田選手、本多選手、江川選手を相手にサク越えは許さず、すべて直球で78球を投げ安打性のあたりは9本に抑えた。自信を持って内角高めに直球を投げ込んだが、例年より早い仕上がりを見せる松中選手には通用しなかった。「やっぱりプロは甘い球を逃しませんね。打球も速いというより、飛ばすという印象を受けました」と話した。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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