2008/02/14 (木)

竹内COO、パウエル問題に静観の構え

 「二重契約問題」のジェレミー・パウエル投手(31)について、竹内孝規球団常務最高執行責任者(COO=47)は13日、オリックスのコミッショナーへの提訴表明を「状況を見守ります」と静観の姿勢を見せた。「提訴があればコミッショナーサイドから確認が入るだろうし、準備しておく。先方が(オリックスが提訴)したからと言ってこっちが不利になることはない」と話した。  また、パウエルの出場停止期間の短縮と「二重契約疑惑」の発言撤回を求めて提出した要望書に対するパ・リーグ連盟の早期返答を期待した。角田雅司球団代表(55)も「現時点でうちから動くことはない」と説明した。

(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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