| 「二重契約問題」のジェレミー・パウエル投手(31)について、竹内孝規球団常務最高執行責任者(COO=47)は13日、オリックスのコミッショナーへの提訴表明を「状況を見守ります」と静観の姿勢を見せた。「提訴があればコミッショナーサイドから確認が入るだろうし、準備しておく。先方が(オリックスが提訴)したからと言ってこっちが不利になることはない」と話した。 また、パウエルの出場停止期間の短縮と「二重契約疑惑」の発言撤回を求めて提出した要望書に対するパ・リーグ連盟の早期返答を期待した。角田雅司球団代表(55)も「現時点でうちから動くことはない」と説明した。 |
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)