新垣投手が幅広特注スパイクでテスト投を行った。両足の親指と人さし指に外反母趾(ぼし)の矯正スポンジを挟んだまま履ける、甲の部分を約1センチ広げた新モデル。足元の安定性を求めたもので「今の段階では判断できないので、しばらく履き続けてみます」フィット感や足指の遊びの感覚を確かめ、微調整を加えながら理想の1足を追求していく。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)