王貞治監督(67)が14日、米国でリハビリ中の小久保裕紀内野手(36)の試合出場を「6月くらいと思っている」と、早期復帰を求めない姿勢を示した。小久保は昨年10月末に左手首を手術し、12月末に再渡米。患部のワイヤ状の固定具を取り外し、現在はアリゾナで右肩手術を受けた斉藤とトレーニングを続ける。経過報告を聞いた王監督は「バッティングは20日くらいからじゃないか。まだ手首が強く振れないんじゃないかな」と、当初は開幕直後とみた公式戦復帰の予測を約2カ月、先延ばしした。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |