松中選手が走塁のスピードアップを求めて軽量スパイクをテストした。アッパー部分は同じで靴底に軽いメッシュを交ぜ、スタッド(歯)の数を12個から9個に。従来の片足550グラムから300グラムへと、かなりの軽量化。「去年まではウエイトがあったけど、今はせっかく体が軽くなったから走れるようにと思って試した」。昨季最大101キロだった体は96キロ前後まで絞り込み、キレが出てきた。それを打撃だけでなく走塁でも生かす狙いだ。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |