2年目の高谷選手が正捕手獲得へ送球修正に取り組んだ。二塁送球が左に流れる傾向があり、大石バッテリーコーチと室内で特訓し、24球中13球が「ストライク」だった。その後は山崎選手、田上選手とライバル捕手と10メートルほどのキャッチボール。18秒以内に10往復という設定でスピードアップを図った。「けがを含めて去年は悔しい思いをした。今年は結果がいる。ホテルでは去年のメモやデータを見て勉強してます」と昼夜とも汗を流している。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)