2008/02/16 (土)

大隣投手、「工藤式」調整法の導入へ

ブルペン投球の大隣投手は杉本正コーチ(右)の注意を受ける
ブルペン投球の大隣投手は杉本正コーチ(右)の注意を受ける

 大隣投手が「横浜工藤式」調整法の導入を命じられた。この日のブルペンで72球を投げたが、第1クールから何ら代わり映えのしないペースに、杉本投手コーチから「毎日、同じリズムで投げても進歩しない」ろカツ。同コーチは「大隣も制球を無視して力いっぱい投げる、とかある日は変化球だけ、タイミング重視とか、そういう日をつくってもいい」と指摘していた。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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