2008/02/16 (土)

杉内投手、ふくらはぎ痛で紅白戦を回避

別メニューの遠投で調整する杉内投手を、後方から見つめる大場投手(左)と大田原投手
別メニューの遠投で調整する杉内投手を、後方から見つめる大場投手(左)と大田原投手

 左ふくらはぎ痛で別メニュー調整中の杉内俊哉投手(27)が、今日16日からの紅白戦4試合を回避する。杉本投手コーチが15日、「軸足だし慎重にやる。紅白戦は本人次第で飛ばすこともある」と話した。杉内投手も「紅白戦より治すことを優先したい。今度やったらまた一からになる」と、実戦復帰に慎重な姿勢を見せた。現時点ではオープン戦の登板日は未定となった。
 杉内投手は9日にジャンプ系の練習で左ふくらはぎの痛みを訴えた。「初めての部分で怖さはある」と11日以降は全体メニューから外れた。今日16日にもブルペン投球を再開する予定だが「瞬発系、ベースカバーの動きは無理」と話した。
 エース斉藤投手、和田投手が開幕不在で、昨年チーム最多15勝を挙げた左腕が開幕投手に最も近い。信頼する王監督は「故障した人は治すのが仕事。オープン戦? 今の段階で分からない」と無理をさせないつもりだ。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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