大場翔太投手(22=東洋大)がグラブの微修正に取りかかった。この日、プロ入りから使ってきたグラブがミズノ社の工場へ送られた。「普通にボールを取る時はいいが、投球時、グラブを折った際にほんの少し、外側に違和感があるとのことでした」と担当者。ボールを握る手ではなく、グラブの中、小指の付け根側のわずかな感覚へのこだわりだった。9度目のブルペン投球では「バランスよく力を入れて」と86球を投げ込んだ。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |