大学・社会人ドラフト1巡目の大場翔太投手(22=東洋大)が「400勝の極意」を授けられた。視察に訪れた400勝投手の金田正一氏から「カーブのすすめ」を説かれた。ブルペンで71球の投球練習を終えると、金田氏と緊急対談。「故障しない実戦向きの投手だね。カーブは投手としてのいろんな要素が入っている」。カーブ習得のアドバイスを受けた大場投手は「カーブは実戦ではあまり投げませんが、僕には抜いたスライダーがありますから」。19日にはいよいよ紅白戦に登板。「一番のアピールは結果を出すこと」と開幕ローテ入りへ一発回答するつもりだ。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |