大隣投手が開幕ローテーション入りに前進した。17日の紅白戦で紅組に先発し、3回2安打無失点に抑える好投。「腕が振れていたし、収穫はあった。結果が出て良かった。低めにいったし、スライダーで詰まらせたり、カウントも取れました」。最速147km/hの直球で打者の胸元を突き、スライダーの精度にも自信を持った。ルーキーイヤーの昨年は足腰の故障で話題をさらった左腕だが、王監督も「もともと1年目からローテとして期待していた。大場が入ったこともあり、気持ちが表れている」と期待を寄せた。 |
| 関連リンク > |
| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |