米国で右肩手術のリハビリを続けている斉藤和巳投手(30)が現地に6月まで滞在し、リハビリに専念する方針を固めた。1月9日(日本時間10日)に米ロサンゼルス市内で右肩腱(けん)板損傷部の修復手術を受けた斉藤投手は、アリゾナ州チャンドラーでリハビリをしている。昨年、左手首を手術し、一緒に滞在している小久保は3月上旬には帰国する。王監督は18日、「斉藤は来年、小久保は6月からと考えている」と話した。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)