2008/02/21 (木)

オープン戦序盤の先発が固まる

サイン会を終えた王監督はファンに手を振りながら引き揚げる
サイン会を終えた王監督はファンに手を振りながら引き揚げる

 オープン戦序盤の先発投手陣が固まった。開幕戦となる23日広島戦(都城)には当初予定の大田原投手に代わり、この日、王監督が高橋徹投手の抜てきを明言。紅白戦2度登板した4年目右腕を「調子がいいね」と評価し、本人も「不思議なくらい安定している」と話した。同戦は開幕ローテーション入りが確実な新垣投手が中継ぎで登板する。その後、24日巨人戦(宮崎)は大隣投手、25日西武戦(福岡)は杉内投手で、27日からのロッテ2連戦は、外国人3投手(ガトームソン投手、スタンドリッジ投手、ホールトン投手)による継投と新垣投手、そして3月1日巨人戦には大場投手が先発する見込みだ。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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