米国で左手首手術のリハビリを続ける小久保裕紀内野手(36)が21日(現地時間20日)、134日ぶりに打撃を再開した。アリゾナ州チャンドラーの施設でティー打撃のみ25スイング。「今日は軽くだったし、痛みはなかった。振る分には怖さも、全然問題なかった。ここではスタンドティーしかできないけど、これが100%心配ない状態にしてから帰国。はっきりと決めていないけど、3月中旬に戻れれば」と話した。王監督も「良かったよ。バットを振れるってことは、だいぶ良くなっている証拠。焦らず、順調にやってくれたらいい」と笑顔を浮かべた。 |
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| (提供:西部日刊スポーツ新聞社) |