2008/02/24 (日)

高橋徹投手、4失点の内容に反省

先発した高橋徹投手(左)は予定の5回をもたず、4回4失点に渋い表情でベンチに引き揚げる
先発した高橋徹投手(左)は予定の5回をもたず、4回4失点に渋い表情でベンチに引き揚げる

 オープン戦開幕投手に指名された高橋徹投手が、予定の5回を持たずに降板した。2回に3連打で1点を失うなど4回8安打4失点。杉本投手コーチは「いい球と悪い球がはっきりしていた。いい球の確率をもっと上げないと1軍では難しい」と厳しい評価だった。最大風速15・6メートルと強風が吹き、砂ぼこりで試合が何度も中断。高橋徹は「風は関係ないです。そんなことを言っても仕方ない。最悪です」と投球内容を反省していた。

 

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(提供:西部日刊スポーツ新聞社

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