松中選手が4番指名打者で今オープン戦に初出場した。1打席目は116キロのカーブにタイミングを崩され、二ゴロ。続く3回の2打席目には、148キロの内角直球の前に捕邪飛と2打数無安打に終わった。「本当は4打席立ちたかったけど(交代出場の)レストビッチ選手が守れないというので(指名打者を)代わらざるをえなかった。次は守ってでも4打席打ちたい。今日は内容は悪くなかった」。完全復活を目指す主砲は、物足りなさそうな表情で球場を後にした。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)